看護師 大学病院

大学病院で働く

大学病院への転職は、何だか少し敷居が高そうに感じませんか。

転職先として候補に挙げていない人も多いかもしれません。

ですが実は、大学病院への転職は特に敷居が高い分けではありません。
門徒は広く開かれていて誰でも転職することが出来ます。

 

私は大学病院、クリニック、総合病院などを経験してきた現役看護師です。

良さも働きにくさも知っています。

意外にもあなたにも適性があるかもしれません。

ぜひ参考にしてみてくださいね。


 

大学病院での業務内容

大きな特徴は、点滴確保が看護師の仕事ではないことです。

大学病院では医局に大勢の医師がいるので、医師が点滴確保を行います。

一般病院の看護師は、この点滴確保に追われ、他業務に支障が出ることもありますので、
雑務に惑わされず看護業務がスムーズに進められるのは
大きなメリットではないでしょうか。

また化学療法や血ガス測定なども、大学病院では医師が行います。

これらは副作用も重大ですから、コール対応に追われる中で
看護師が行うのは危険なことも多い、と私は感じています。

 

このように大学病院は、医師と看護師の役割分担がしっかりしており
患者様の安全が守られる仕組みが整っている職場と言えます。

小さなミスが大きな事故になる可能性が高い仕事であるからこそ、
安心して働ける環境というのは、大きなメリットですね。

 

しかし場合によっては、これがデメリットになることもあります。

大学病院で長く働く場合は問題ありませんが、
一般的な病院でこれらを全てこなしていく看護師に比べると
手技が劣るのは事実でしょう。

今後を考え手技が必要かもしれないという人は、
その点を頭に入れておいた方が良いかもしれません。

 

大学病院の勤務形態

病棟では2交代か3交代、残業も常に30分〜1時間はありました。

中症または重症病棟では夜勤でも忙しく、体交や吸引、排泄介助など
座ることができない日も少なくありません。

これは大学病院の特性上、難病の患者様やADL介助を要する患者様が多いため
仕方ないかもしれませんね。

ただ外来においては、一般病院に比べ比較的穏やかな勤務だと思います。

 

また、妊娠中や子育て中の看護師も多く、
急なお休みでも病棟から看護師を派遣してカバーしていました。

これもマンパワーのある大学病院だからできるフォローでしょう。

女性には嬉しい職場環境と言えます。

 

ですが研修やセミナーも多く、残業に加えて時間の拘束が多いのは否めません。

残業・激務、時間の拘束という点では、覚悟が必要かもしれません。

 

 

大学病院で働く エントリー一覧

 

転職サイトNo.1
ナース人材バンク
ナース人材バンク

コンサルティング型、非公開求人多数、利用無料丁寧な対応が人気。
年間紹介数No.1

ナース人材バンク公式サイト

転職サイトNo.2
看護のお仕事
看護のお仕事

コンサルティング型、非公開求人多数、利用無料
サポート力に定評あり。
転職支援金最大5万円

看護のお仕事公式サイト

転職サイトNo.3
ナースフル
ナースフル

コンサルティング型、非公開求人多数、 利用無料、寮完備、託児所ありなど
高給.高待遇案件多数

ナースフル公式サイト