正看護師 給料

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正看護師の給料

平成20年の厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると、
正看護師の給与は以下のようになっています。

  【平均年収】473万9000円
  【平均月収】32万2000円
  【平均時給】1916.7円
  【年間賞与等】87万5000円

収入として考えると決して少なくはない額ですね。

 

看護師の95%近くは女性だと言われています。

女性の平均的な年収が271万円とされていますので
これと比較するとかなり高い水準と言ってもいいかもしれませんよ。

もっとも、勤務内容は激務だと言われていますから
労働に見合った収入かどうかは別に検討する必要がありそうです。

 

 

男女の給料の比較

女性がほとんどの看護師業界ですが、
統計では男性の給料の方が高い傾向にあるようです。

平成20年の調査によると、
  男性看護師の平均年収は455万9000円
  女性看護師の平均年収は475万円
となっています。

 

もっとも、この違いは平均年齢の違いに由来していると思われます。

男性看護師が増えてきたのは最近ですからまだ若い人が多いのですね。

経験がものをいう看護師業界ですから、このように考えると
男女の平均年収に違いが出たのも当然かもしれません。

男女雇用機会均等法などが制定されていますから
同一条件下での男女の給与の違いはないと思っていいでしょう。

 

給与の動向

過去8年間の平均給与は、456万円から480万円と比較的安定した推移を見せています。

今後も急落することは考えられず安心して働けそうですね。

 

(正採用とアルバイトの違い)

アルバイトでも平均時給が2000円近くありますから、安定した生活をすることができます。

もちろん賞与が違ってきたり、福利厚生の面での待遇が異なってくることもありますから
正採用と比べると条件が落ちます。

 

新卒と中途採用の違い

看護師は専門職ですから、新卒と中途採用とでは一定の経験を積んでいる
中途採用の方が圧倒的に待遇が良い傾向にあるようです。

新卒では300万円から400万円の間が平均的な年収となっています。

中途だと、経験年数に応じて給料が変動しますが
経験10年だと400万円から500万円ほどが平均的な年収です。

500万円程度を境にその後の給与の上昇は非常に緩やかになるようです。

給与の上昇に限界を感じたらより待遇の良い職場を探して転職するというのも
一つの良い手段かもしれませんね。

 

中途だから不利だという事情は、看護師の場合にはほとんどないのですね。

安心して就職活動ができるでしょう。

 

中途でよりよい給与を得たいという場合には、働きながら転職活動をする必要があります。

忙しい看護師が働きながらよい条件の求人を探すのは簡単ではありません。

転職サイトに登録し、専門のコンサルタントからアドバイスを受けましょう。

好条件の求人情報を得る為には、1社だけでなく2〜3社登録するのがポイントです。

 

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